官鬼用神の実例

私が最近、体験したことで「官鬼用神」の実例を…

ある日、ちょっとしたことでドアの部分で指を挟んでしまったようなかっこうで、指を打撲してしまいました。
「マァ、打撲程度だからすぐに痛みはひくだろうし、大したことはないだろうと思っていたら、これがなかなか
痛みがひかないし、指がちょっと腫れてる…。

以前に打撲だと思ってほっておいたら、痛みがひかず、病院で念のためにレントゲンとってもらったら
「骨折」してたことがありました…(汗)。
その経験があるので不安になって…
これはちょっとマズいかなと思い五行易をたててみました。

2009年1月23日(金) 指の痛みがあるが大丈夫か?(病勢はということで「官鬼」を用神にとる)

月建:乙丑 用神:官鬼
日晨:戊辰 原神:妻財
破:未 忌神:子孫
冲:戌 仇神:兄弟
空亡:戌、亥

地雷復 (六合卦)→水地比

孫●酉

財●亥→戌

弟●丑
  応
弟●辰

鬼●寅

財○子→未
  世

坤宮一世

病気や怪我を見る場合の「官鬼」用神なのでこの場合、「用神が弱ければ「吉」(症状が軽い)、強ければ「凶」(症状が重い)で
通常の用神の判断と「逆」になります。
また、財爻はあくまで官鬼の「原神」として見ます。

官鬼がおとなしく動いてないし、官鬼の原神、妻財が回頭の剋になっていてキズがつき弱ってる。
「官鬼」が弱いので大丈夫と見ました。
ひとまず安心。しかし問題は地雷復の「六合卦」。
六合卦は「くっつく、離れない」の意があるので、しばらく治らない、痛みが取れないようだ。

病院に行ってレントゲンとってもらったら、多少の腫れはあるが指の骨に異常はなく問題ないとのことで安心しました。
ただ、なかなか痛みが完全にはとれず、「アァ…、やっぱり…」という感じだった…。
今は回復しましたが、1ヶ月以上、痛みが取れませんでした。

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